スターバックスコーヒーについて知りたいorコヒーを飲みたい方へ


スターバックス



スターバックスコーヒーの概要

街中カフェで有名なスターバックスコーヒーについて、その概要についてまとめます。

スターバックスコーヒーは、1971年にアメリカのシアトルで開業しました。最初は、アメリカのシアトルで焙煎会社としてスタートし、現在のようなカフェスタイルではありませんでした。80年代に入り、エスプレッソを中心としたテイクアウトを始め、学生や働く女性の間でブームに火が付きました。ここから、現在のスタイルを確立。世界中に店舗網を広げます。現在では店内でのコンセント利用や、wi-fiによるパソコンやスマートフォン利用が可能な環境も整えられています。

続いて、現在の店舗数等について述べます。


スターバックスコーヒーの店舗について

スターバックスは、今や全世界的に店舗を展開しています。2015年の資料ですが、90ヵ国、22519店が展開されています。

日本では、すべて47都道府県に店舗が展開されています。店舗数は、1445店舗。最多は東京都の338店舗となっています。日本での初出店は、1996年の銀座店でした。これは、北米地域以外で初の出店でした。現在の日本国内では、大学病院などの医療施設内や空港、JR駅構内、高速道路のサービスエリア、TSUTAYA店内、スキー場などにも、店舗が置かれています。

スターバックスのメニューとメニュー一覧について

スターバックスのメニューと言えば、主力メニューのドリンク類です。季節のおすすめメニュー、定番のコーヒー、ティーメニュー、クラフトカクテルなどがあります。また、新作も随時発売されます。メニュー一覧についてですが、種類がかなり多いので、オフィシャルサイトなどの参照がお勧めです。

人気メニューのランキングは、以下にまとめました。

1位 ストロベリーベリーマッチフラペチーノ(5月14日までの限定メニュー)

2位 ムースフォームキャラメルマキアート(ふわふわの泡で人気)

3位 エスプレッソアフォガートフラペチーノ(ほろ苦い味わいが人気10月10日までの限定メニュー)

4位 スタバラテ(不動の人気メニュー、HOT、ICEいずれも人気。HOTはラテアートが人気)

5位 コールドブリューライム(ライムMIXが爽やかな一品)

人気メニューは期間限定のものもあるので注意です。次に、ドリンク類の気になるカロリーについて触れます。

カロリーは、使うミルク類に左右されます。大きさ順なら、カロリーが高い順に、ベンティ、グランデ、トール、ショート、です。また、使うミルク順では、ミルク、低脂肪乳、無脂肪乳、豆乳、の順に高カロリーです。

このように、各メニュー、大きさや使うミルクのバリエーションが豊富ですが、スターバックスにはカスタマイズという楽しみ方もあります。これは、好みの味に仕上げるというものです。ソースやシロップの追加、ミルクの変更、チョコチップの追加、カフェインレスの選択、があります。こうして、自分好みのコーヒーの味わいを深め、楽しむことができます。

スターバックスには、スターバックスカードという便利なカードがありますが、次では、それについてまとめます。


スターバックスカード

スターバックスカードは、全店で使えるプリペイドカードです。アメリカやカナダでは、登録すればシロップの追加やドリップコーヒーのおかわりが無料になりますが、日本では特典が付きません。日本では、キャンペーン期間で5000円以上のチャージで無料チケットを受け取れるサービスが付く程度です。

また、JPモルガングループのチェースが発行するスターバックスデュットビザカードというものがあります。これを利用するとメニューが10%割引になります。

スターバックスカードは、絵柄のデザインによってはオークションなどで高値がつくものがあります。これ以外にも、スターバックスロースタリーカードというものがありますが、このカードは、スターバックスリザーブロースタりーの店舗で発行されているものです。では、スターバックスリザーブロースタリーは何かについて述べます。

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スターバックスリザーブロースタリー

スターバックスリザーブロースタリーは、ロースタリーと呼ばれています。2018年2月に、東京の中目黒にオープンしました。ここは、焙煎から抽出を楽しむをコンセプトに世界5店舗で展開されています。中目黒の店舗は、世界で5番目に開店しました。イタリア料理で有名なロッコ・プリン氏の監修で、フードやパンが楽しめます。また、店舗のデザインも、太宰府天満宮店を手掛けた隅研吾氏とのコラボで、日本的デザインと現代的アートの融合を基調に展開されています。

このスターバックスリザーブロースタリーは、いわば、高級スターバックスです。オープン当初は、入場整理券が配られるなど、入場制限がかけられるほどの人気でした。

このスターバックスリザーブロースタリーで発売されている、東京限定のカードがあります。春限定のものでは、桜デザインのものが発売されています。

このような高級路線も、不動の人気です。

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まとめ

豊富なメニューのバリエーションや心地よい空間を提供するスターバックスコーヒーは、これからも訪れる人々に寛ぎを与えるでしょう。高級路線のスターバックスリザーブロースタリーも日本に上陸し、今後もますます楽しめることが期待されます。

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