八景島シーパラダイスを楽しむ方法


八景島シーパラダイス



八景島シーパラダイスとは


 八景島シーパラダイスとは、どのような場所でしょうか。まとめてみます。八景島シーパラダイスは、神奈川県横浜市金沢区八景島にあります。一つの島に、水族館や遊園地、ホテルがある複合型のテーマパークです。アクアミュージアム、ふれあいラグーン、ドルフィンファンタジー、海ファーム、ギフトショップ、レストランなどがあります。

 八景島の歴史ですが、西武不動産やプリンスホテルで知られる西武鉄道グループが事業をスタートさせました。用地の造成は、1988年に横浜市によって始められました。今では、多数の人が訪れています。

アクセス・料金・営業時間

 八景島シーパラダイスへのアクセス方法には、どんなものがあるのでしょうか。先ずは、電車利用の場合です、電車を利用する場合は、品川、新宿、新横浜、東京から電車が出ています。京急線やJR根岸線を乗り継いで、シーサイドライン経由で着くことができます。車なら、都内、横浜のインターチェンジ経由で高速道路を使って行くことができます。何か所かありますので、お住いの場所からはどこのインターチェンジが近いのか、八景島のホームページにも紹介されています。八景島シーパラダイスの駐車場両料金は、1日あたり、1300円となっています。

 続いて料金についてです。お得なワンデーパスは、以下の通りです。

☆大人・高校生 5050円(web前売り 4700円)

☆中学生・小学生 3600円(web前売り 3300円)

☆幼児4歳以上 2050円(web前売り 1900円)

☆シニア65歳以上 3600円(web前売り 3300円)

 この他にも、県民感謝ワンデーパス、楽園ナイトパス、シーパラプレミアムパス、水族館を楽しめるアクアリゾーツパス、アクアリゾーツパス&アクアシアター、ナイトアクアリゾーツパス、この他にも、アトラクションを楽しめるパスなど、多岐に渡りあります。詳細は、やはりホームページにて確認してからお出掛けするのがお勧めです。

 続いて、営業時間についてですが、曜日ごとやアトラクションの施設ごとに異なっています。営業時間についても、出掛ける直近にホームページで確認するのが良いでしょう。

 次に、八景島シーパラダイスでは有名なジンベエザメについてです。


八景島シーパラダイスのジンベエザメ

 大変、残念なことに、八景島シーパラダイスのジンベエザメは、2018年10月に大型水槽でお披露目されましたが、2019年2月に死んでしまいました。はっきりした原因は未だにわからないままです。

八景島シーパラダイスのお得なチケットについて

 八景島シーパラダイスのお得なチケットを入手できる場所や方法について調べてみました。先ずは、駅探バリューDaysという会員制割引サービスに入会します。これに入会すると、2020年3月31日までの期間限定ではありますが、最大で1010円が割引になります。チケットは、コンビニのファミリーマート、ローソン、セブンイレブンで購入できますし、パソコンからダウンロードしてプリントアウトします。必ずプリントアウトしたものを提示しなければならないことに注意です。スマートフォンの画面の提示では受付されません。他にも、宿泊するホテルによっては割引サービスを受けられたり、クレジットカードのエポスカードを使うことでお得になります。

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八景島シーパラダイスの混雑状況と天気情報について

 八景島シーパラダイスは、季節や時間帯ですごく混雑します。平日なら、11時までに、日曜などは開園の30分~2時間前までに到着しておくのがお勧めです。また、駐車場を上手に利用するには、akippaというネット上のサービスがあります。これは、駐車場を事前に予約できるもので、開園前の早い時間に到着しておくために車で出かける際には役に立ちます。駐車場で車を停める場所は、BとCがお勧めです。この場所は、シーパラダイスまで歩いて10分程度で行くことができて、一番近い場所になります。

 また、八景島シーパラダイスに出かける際は、天気情報にも注意して服装選びをしておきましょう。

艦これと八景島シーパラダイス

 ゲーム「艦これ」と八景島シーパラダイスのコラボ、艦これ鎮守府第三次瑞雲祭りは、2019年4月20日~5月11日まで八景島シーパラダイスで開催されました。艦これとは、艦隊これくしょんという人気のシミレーションゲームです。5月11日までを前半としたこのお祭りは、後半は5月12日~6月2日の日程で開催されています。コラボレストランやスタンプラリーなども催され楽しめるものとなっています。

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まとめ

 八景島シーパラダイスは、水族館にとどまらず、多様なアトラクションで大人から子供まで楽しめる施設です。首都圏にあって気軽に行けます。艦これとのコラボレーションなど、水族館の枠を超えたエンターテイメントの場と言ってよいでしょう。今後もますます楽しみです。

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