御朱印


御朱印帳




御朱印とは何?

朱印(しゅいん)は、主に日本の寺院や神社において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影です。敬称として御朱印(ごしゅいん)とも呼ばれています。複数の朱印の印影を集めることを集印(しゅういん)といいます。朱印を押印し集印するための専用の帳面を朱印帳(しゅいんちょう)、御朱印帳(ごしゅいんちょう)、納経帳(のうきょうちょう)、集印帳(しゅういんちょう)と呼ばれています。大正時代ごろに生まれた屏風折(折り本)にして両側に固い表紙をつけた形式のものと、古くからある和綴じ(和装本)のものが多く、寺社、仏具店、神具店や文房具店、書店などで販売されています。

御朱印帳のサイズ、おススメのサイズは?

ご朱印帳には、標準サイズと大判(特大サイズ)の2種類があります。
どっちがいいのか?迷いますよね。
私の意見ですが・・・・

「標準サイズ」がおススメです。

それぞれに良さはありますが、
「標準サイズ」が良い理由として
①標品数が多いのでお気に入りのデザインが探せる
②持ち運びに便利
③利用者が多い  の3点です。

標準サイズ:110mm×160mm
大判:120mm×180mm

数値で比較すると、それほどの差はないのですが・・・、
ただ書籍や手帳で考えてみると、大きさの差を強く感じます。

注意する事は、特大サイズの御朱印帳に、御朱印を書いてもらうのには追加料金がかかるということはないので、用途に応じて選ぶとよいと思います。


御朱印帳のカバーの付け方

まず、御朱印帳を持ち運ぶ際、バックや鞄に入れておくと、御朱印帳が傷ついたり、中の和紙が折れてしまったりします。

なので、御朱印帳によっては、カバーがあらかじめついているものもありますが、ついていない場合、持ち運ぶ際は、御朱印帳カバーか御朱印帳袋に入れることをおススメします。

先程、御朱印帳の大きさは2種類あると言いましたね。

御朱印帳カバーもそれに合わせて2種類あります。

御朱印を書く際、カバーがついていると書きずらいため、御朱印をお願いする際は、カバーは外して渡してあげてくださいね。

御朱印帳袋は、神社・寺院でも用意されている所があり、御朱印帳を複数冊持ち歩く場合は、カバーを外すのが面倒なかたは御朱印帳袋に入れるのが便利です。

御朱印帳と御朱印帳袋が同じデザインだったり、御朱印帳袋にお守りを入れるところがあったり、御朱印帳袋自体がお守りのものもあるので、神社・寺院で見てみると良いと思います。

私は、お手製御朱印帳袋を使っています。

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御朱印帳の貼り方

液体糊はあんまりオススメしません・・・。
デコボコしてしまうし、ズレて貼ってしまった時に剥がすのが大変です。なので、簡単に貼りたい場合は「テープ糊」綺麗に貼った跡を残したくない場合は「でんぷん糊」を使用すると良いです。

御朱印帳の裏面の使い方

私自身は、御朱印帳(蛇腹)の裏面も利用してます。両面を使うという事ですね。両面を使用するメリットは、1冊により多くの御朱印を集められることです。それにつきますね。なぜなら?自宅に保存する御朱印帳の数を減らせるからです。ありがたいものですが、冊数が増えると収納が大変になります。

御朱印帳の使い方として名前は書くの?

御朱印帳に必ず名前や住所を書くルールはありません。

「名前を書かないと、他の人と混ざるから」という意見があると思います。僕もそうです。けど、経験上、他人のと混ざるような状況になった事はありあません。

もし名前や住所を書く場合は、表紙の裏面の白い部分に書くと良いと思います。

名前シールがついてくる御朱印帳もありますし、そういうのを使う場合は、手書き同様、表紙裏の白い部分がオススメです。

御朱印帳の使い方としてお寺と神社は分ける?

基本、お寺と神社で御朱印帳を分けて使う必要はありません。アート性を重視するなら御朱印帳を寺と神社で分ける使い方をする方が良いと思います。なぜなら、同じ御朱印でも神社と寺では見た目のデザインが違うからです。また、思い出を時系列で楽しみたい人は、御朱印を一冊にまとめる使い方がおススメです。僕は、断然こっちですね。一つでまとめる方が、管理しやすいからです。

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御朱印の日帰りツアー、バスツアー(京都、東京など)

なかなか一人でいくのは大変ですよね。車の運転ができない人は特に大変と思います。

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御朱印の人気ランキング

*私の独断と偏見で決めています。といっても、私自身も、ネット情報や口コミ情報から得て体感しています。

⑩東京都:明治神宮

〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
明治天皇と昭憲皇太后を祀る明治神宮は大正9年に創建。

⑨京都府:金閣寺

〒603-8361 京都市北区金閣寺町1
御朱印は上の画像にある舎利殿(金閣)のものと石不動尊の2種類があります。


⑧京都府:八坂神社

〒605-0073 京都市東山区祇園町北川625番地
八坂神社の御朱印は11種類、さらに限定御朱印もあります。上の御朱印は八坂神社でのみいただける青龍が描かれた御朱印です。

⑦京都府:鈴虫寺

〒615-8294 京都府京都市西京区松室地家町31
正式名を妙徳山華厳寺といいます。京都の洛西、嵐山に鈴虫寺はあり、一年中京都の自然を楽しめる場所です。
御朱印を頂く手順は、最初に御朱印帳を預けてから説法を聞き、説法を聞いている間に御朱印を書いてもらう流れです。

⑥奈良県:春日大社

〒630-8212 奈良市春日野町160
春日大社の御朱印は主なもので3種類あり、他に「若宮十五社めぐり」をするといただける御朱印があります。

⑤京都府:平安神宮

〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町97
平安神宮の御朱印は通常の御朱印の他に、「京都五社巡り」という平安京とゆかりのある神社を巡り専用の色紙にいただく御朱印があります。

④東京都:烏森神社

〒105-0004 東京都港区新橋2-15-5
御朱印がカラフルでかわいいので、御朱印集めをしている方にはおすすめです。烏森神社の御朱印は、カラフルな御朱印の先駆けとしても有名です。

③島根県:出雲大社

〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
御朱印はシンプルなデザインで、御本殿では「参拝」、神楽殿では「奉拝」と書かれたものがいただけます。

②広島県:厳島神社

〒739-0505 広島県廿日市市宮島町1162-18
御朱印は1種類でデザインもシンプルなものですが、ここから御朱印集めにはまる方も多いようです。

①三重県:伊勢神宮

内宮(皇大神宮) 三重県伊勢市宇治館町1
外宮(豊受大神宮) 三重県伊勢市豊川町279
伊勢神宮でいただける御朱印は全部で7つ。敷地内は広く場所が離れている神社もあり途中にも多くの神社があるので、参拝をしながら全てを回るのは大変です。でも、せっかく来たなら全ていただいていってほしいですねwww

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